会社経営 YouTubeチャンネル 2発目の動画
ホームページ 作っただけでは意味がない!です。

ホームページは死語

ウィキペディアによると 

ホームページとは インターネットの用語で、ウェブサイトの表紙にあたるフロントページのこと。またはFacebookやTwitterなど、ユーザー毎に表示が異なるウェブサイトのページ

とあります。すなわち ホームページということばは「和声英語」です。

国際的にも、ウェブサイトまたは文脈から判断できる場合は、単にサイトと略すのが一般的である[7]。映画や著名人などのウェブサイトではオフィシャルウェブサイトまたはオフィシャルサイトと英語で明記されており、日本語表記も公式サイトまたは公式ウェブサイトが浸透している。

そうです。ウェブサイト(website)が一般名称なのです。おそらく長年にわたりウェブサイト制作ソフトの「ホームページビルダー」があまりにも一般化されたため、未だに「ホームページ」が当たり前のように使われているのではないでしょうか?

日本ではウェブサイト、ウェブページを指す言葉として広く使われるが、誤用ともされる。 誤用であると認識した上で、より一般にわかりやすいという判断からホームページという言葉が使われていることもある。 また、自分で管理するものだけをホームページと呼び、ブログやSNSと区別している場合もあり、「ブログやホームページ」のように併記されることもある。

ウェブ制作会社の多くは、インターネットに詳しくない会社や経営者に対して
わざと「ホームページ」という言葉を使っているのです。こちらの動画もあえてホームページという言葉を使っています。

未だにホームページの順位を上げます・・・ というような電話営業をしてくる会社もありますが、ホームページという言葉に素直に反応してしまう事自体、インターネットに疎いと思われてしまいがちなので、注意したほうがいいです。


毎日、膨大なサイトやブログ記事などの情報が氾濫する中、
ただウェブサイトを立ち上げただけでは、新しいお客さんは気づいてくれません。
サイトの内容を充実させ、ブログ、ソーシャルメディア、メールそしてアナログ活動で、自分のサイトへの来訪を呼びかけましょう。「うちは古い業界だし、同業者もホームページなんて持っていないや」というのは要注意です。

お客様はネットを使ってあなたの会社の存在を調べ、信用できるか?取引するに値するかを調べています。
同業者がやらない というような業界ほど、ウェブマーケティングは大きな効果があるのです。

ウェブサイトの更新もしない会社、ネットを活用できない会社は大きなビジネスチャンスを自ら放棄しているようなものです。
これからの時代では生き残れない、淘汰されてしまうのです。