文字やテキストだけでは伝えきれない情報を伝えることができるのが動画です。
これまで、動画と言えば、テレビのCMのような大掛かりの物だったり、「好きなことで生きていく」YouTuber(ユーチューバー)といわれるネットの住人の物だけというイメージがあるのではないでしょうか?

しかし、2014年ころからは、企業の積極的な動画広告の配信、スマートフォンの普及により、YouTubeが子供だけのサービスではなく、殆んどの年代で視聴されるウェブサービスとなっていることが明らかになりました。
参照:子どもばかりではなかった!YouTubeのユーザー層を調べてわかったこと

動画をおススメする5つの理由

中小企業こそ、動画活用のチャンスがあります。動画を活用すべき5つの理由についてまとめました。

1:検索からの集客は限界 新しい集客ルート

ホームページの検索施策、連動型広告で、ライバルがひしめく中、検索上位を無視して目指すより、新しい集客ルートを作ることが効率的です。
ブログの更新で中々効果が出ない、文章作成に時間がかかる(苦手・・・)という方はムリをせず、得意分野であるプレゼンテーションをウェブ集客に活用しましょう。

2:動画はライバルが少ない

ほとんどの企業が動画の作成に高い壁を感じています。しかし動画の作成は難しいことではなく、ユーザーも投稿動画に高い質を求めていません。実は、最近のスマートフォンのカメラであれば、かなり高品位の動画ができてしまうのです。躊躇しているライバルより先に業界で一番の動画メディアを作ることができるのは、今なのです。

3:集客の鍵「スマートフォン」との相性がいい

今やパソコンよりもスマートフォンからインターネットにアクセスする数が増えています。ネット利用者は検索だけでなくソーシャルメディア(SNS)に多くの時間を費やしています。中でも動画の視聴はどの年代を通してもお客様にアクセスされやすい時代になっています。
参照:主要メディアの利用率、もう動画を使わない理由がなくなった。
今後は間違いなく「SNSと動画の組合せ」が集客の鍵になります。

4:直感的に伝わる、記憶に残るのは動画だけ

スマートフォン時代になれば、テキストや画像だけのページに差を作ることは難しく、ユーザーの記憶には残りません。動画を使った情報発信は、視聴者の記憶に残る、親近感を湧かせることができます。

5:コストがかからない=リスクが少ない

利用率がダントツのYoutube またfacebook、instagramなどの動画配信サービスは利用料がかかりません。無料の環境で自社の動画を配信し続けることにリスクがないのです。参照:YouTubeで動画を配信するだけではダメ! ソーシャルメディアで拡散しよう

動画マーケティング はチャンスがいっぱい!


もはや、機能や値段で競合と差別化する時代ではありません。まして価格を下げるのは自殺行為といっても大げさではありません。
値段を下げる前にあなたの価値を上げましょう
インターネットを使えばあなたの評判、ブランドを作り、あなたの価値を上げることができるのです。

会社経営.netでは様々なマーケティング手法をお伝えしますが、流行のツールや細かいテクニックよりも「いかに見込み客に伝わるか?」伝わる情報発信方法を中心にお伝えしていきます。もはや動画コンテンツは、流行の域を超えています。自分のビジネスで動画をいかに活用するか?(ユーザーはあなたのサービスの何を知りたいのか?)ということを考えて動画を活用していきましょう。