会社経営セミナー
決断を行うのは経営者の役目です。そのためにも日夜、経営者は情報収集を行うことが重要です。
さて、大変興味深いエントリーでしたので紹介
変われない人の共通点とは?決断力より重要な「否定力」「根拠なき自信」

決断には現状の否定と根拠のない自信

決断を迫られる時に大切なことが書かれています。

自分が魅力的であるかユニークであるかの論拠は必要ありません。根拠のない自信でいいのです。私が出会ってきた成功者は、みんな根拠のない自信を持っていました。しかも成功するはるか以前から。そして成功者は、全員、現状を否定していました。肯定したら衰退が待っていることを知っているからです。

経営者にとってこの根拠なき自信こそ最も大切ではないでしょうか?
そして、現状への否定を行うことで自分自身と自社の変革をおこすことができる。
新たな事業への投資、人財の獲得 様々な局面で経営者は決断しなければいけませんね。

起業塾のリピート率が高い不思議

私も情報収集でセミナーなどに参加しますが、サラリーマン向けの【起業塾】は世の中多いですね。
起業、開業はそれほど増えていないのに、なぜ、このような起業塾が多いのでしょう?
このブログでは、ずばり書いてますね。

起業塾の塾生に「いつ独立する予定ですか?」という質問を投げかけても明確な答えを返す人は稀です。ほとんどの人が、「もっと起業の勉強したい」と答えます。つまり、「勉強のほうが楽しい」と本心では思っているわけです。起業塾のリピート率が高い理由はそこにあります。起業塾のリピート率が高いとは、冷静に考えると実に滑稽なことです。

現状否定しつつ、自信がないために、勉強を重ねる。失敗を恐れ、行動できない。
セミナーにもよくこうゆう大人リーマン 多いです。
ノウハウコレクターというやつですね。
自己啓発セミナーも同じです。

「成功したい」と口では言いながら何も行動せず、ずっとセミナーに参加するばかりの人がいます。リスクを負うより「自己啓発のノウハウを学ぶのが楽しい」と考えているからです。行動もせずに勉強ばかりしている現実を「おかしい」と否定できないのです。

どんな人でも、100%思い通りになる人はいません。おそらく、何か事業を始めて、思った通り成功する確率は10%あるかないかでしょうか? もっとあるかも知れませんが、10年で90%以上の会社が無くなることを考えるとこのくらい?

行動を起こしましょう。

いくら勉強しても、ノウハウを学んでも、行動しても思い通りにいくことはありません。
要は行動して早い時期に失敗を重ねること(失敗=学び)とする発想が大切。
行動した結果の失敗は学びになります。 行動しないことは失敗と同じことです。
会社経営者の皆様、そして起業を目指す方々へ
根拠のない自信で行動し、限られた人生で多くの経験をしていきましょう。