仕事で100%以上の行動を日常化するとどうなるか?

日々成長していくとどのようなことになるのか?この図は、毎年、105%で成長した場合の複利計算式です。
5%なんて大したことがないと思われるかもしれませんが
12回目では、189%のパフォーマンスになります。
「100%+α」
10%ではなんと300%を超えています。これが個人のパフォーマンスならどうでしょう?
毎回同じことを100%やっている人と、2倍から3倍の差がついていく。
いきなり、自分のスキルやパフォーマンスを2倍にすることは難しいですが、コツコツを努力することでいつの間にか、以前の倍以上のスキルになることができるのです。
逆に毎回、手を抜いたり、100%以下でいると、もとの100%にすることさえ困難になります。
努力の複利計算
たった1年、2年でいつの間にか、同僚やライバルと大きく差が開いている。もう追いつけない。これは継続する努力の差になります。

常に最高を目指す。名優 映画スター 高倉健さんのCM

おそらく、最後の姿ではないでしょうか? 健康家族の2014年8月に撮影されたCMです。

高倉さんは「不器用でも信頼のおける会社でありたい」という同社の企業理念に共感。第1弾の「土との出会い編」では、有機栽培でのにんにく作りを目標に、理想の土を求め歩く農民を熱演。10月から放送中の第2弾「収穫編」は、理想の土で育て上げたにんにくを手にした高倉さんが、満足そうにほほ笑む内容だ。8月に撮影された「収穫編」の現場に立ち会った関係者は「体調が悪い様子も全く見せず、淡々と影をされていました」と話した。

健康家族 にんにく物語「収穫篇」60秒CM

同社はこの日、公式ホームページに「御出演いただきましたことに心から感謝しご冥福をお祈り申し上げます」と追悼メッセージを掲載。CMは高倉さんの所属事務所の意向もあり、当面放送を続けるという

いつでも100%以上のパフォーマンスをする。素晴らしい方でした。
改めて 高倉 健さんのご冥福をお祈り申し上げます。

いつでも「100%+α」で仕事をする。

大人になり、合う程度の経験を積むと、もうこのへんでいいかな?といって妥協してしまうものです。
たとえば、慣れた仕事であったり、小さな案件だったり、いい加減ではないけれど、力を抜いてしまったりしていませんか?
普段からできることを100%発揮することは当たりまえです。そして、いつでもプラスαの何かを行いましょう。
たとえば、プレゼンテーションでは、毎回同じことだけではなく、新しいアイデアを追加してみたり、今まで試みたことのないことを試してみたりしてみましょう。
このプラスαを付け加える習慣が新たな成長につながります。

普段の行動でも、何かを足してみる。

ファーストフード店の「ポテトいかがですか?」はまさにプラスαの行動です。
そして、この行動があたり前になったら、ポテトの代わりに「新製品のXXXXX」や何か新しい試み、行動を行う。
毎日の行動や仕事を「作業」から「考える仕事」にしていく習慣が大切です。

自分を成長させるには、日々の努力が大切です。
コツコツと少しずつでいいので、100%+αの行動を継続していきましょう。 私もがんばります!  (健さん ありがとう)