キャノンデジカメミラーレス
今週、新しいカメラを購入しました。動画撮影、写真撮影で手軽に持ち運びできる「ミラーレス」一眼カメラ。
CANON EOS M です。 この機種は既に新機種「M2」が出ているんですが、一眼レフの「サブ機」として価格の安さ、使い勝手の良さで選びました。私の場合、動画撮影でメインでつかうため、スペックのこだわりはあまりありませんが、このMシリーズは他のミラーレスにない、ちょと譲れない機能があります。近日中にレポートしたいと思います。
さて、たいへん興味深い記事がありましたので、シェアします。経営者には是非 読んでいただきたい記事です。
いま日本企業に求められるマーケティング重視への大転換
電通報 電通が配信しているコラムブログですが、 現代マーケティングの世界的権威、フィリップ・コトラー教授の対談記事が掲載されています。
フィリップ・コトラーは
コトラーのマーケティング・マネジメント ほか マーケテイング関連の著書を多く出版し、まさに「近代マーケティングの父」、「マーケティングの神様」と評されている人です。フィリップ・コトラー Wikipedia
株式会社電通 マーケティングソリューション局マーケティングソリューション局専任局次長 山本氏との対談形式です。

マーケティングとは、顧客と企業を結び付けるものです。この点を認識すれば、製品ばかりではなく、生活者に目を向けなければいけないということに気付くはずです。そして、「良い製品をつくって皆に売ろう」という姿勢から、「われわれは誰のために製品をつくったのか。その相手についてわれわれはどれだけのことを知っているのか」という発想への転換を迫られるはずです。

マーケティングというといまだに「広告宣伝(プロモーション)の担当」だけだと思う人が多いのですが、そうではありません。

マーケティングはProduct(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション)の4P戦略として考えられる・・

今、モノが売れない時代となり久しいわけですが、経営者は自社製品の営業ではなく、マーケティングの本質を知り、行動することが大切
ということを強く訴えています。
コンテンツマーケティングを効率的に活用できる時代が来る
さらに次章ではコンテンツマーケティングについても話しています。

今は、もっと興味を引くコンテンツを送り、お客さまに「あなたが何に関心を抱いているのか、何を大切にしているのか知っています。興味をお持ちいただけるような情報がたくさんありますし、喜んでご提供しますよ」という姿勢を貫かなくてはなりません。コンテンツマーケティングの活用には、多くの期待が寄せられています。それはある意味、ジャーナリズムともいえ、相手にとって興味深い情報を送る手法です。

コトラーの対談は全部で4記事になっています。経営者の方は是非お読みになることお勧めします。
顧客の観察とコンテンツマーケティングについて、会社経営,comで提案するコンセプトと非常に類似性があります。
会社経営.comチームの原点はマーケティング的発想とコンテンツマーケティング、そして実際に具現化する行動のマネージメントになります。
やはり今成功している、元気のある会社は コトラーにいわれるまでもなく、これらの発想をしっかり具現化しているようです。
この具体例は 中小企業の業績拡大 マーケティング事例 11月27日セミナーで解説いたします。
マーケティングセミナー
すみません。どうでもいいのですが、新しいカメラのビデオテストです。