マーケティングセミナー
こんなことはありませんか?

「このDMで売り上げが10倍に!」
「このFAX・DMシステムを使えば見込客は100人増える!」
「このフェイブックとツイッターの使い方で売上は倍増!」
「ブログの書き方を変えただけで注文が殺到!」等々・・・・

売上が下がってくると、何か怪しいと思っても、「もしかしたらと・・・」
感じてしまうのは私だけではないと思います。
上記のやり方で、確かに一時的には売上が上がる可能性はありますが、あくまで、一時的な効果であり、未来永劫に続く施策ではありません。
DM・FAX・インターネット・・は、マーケティングの世界において単なる「ツール」の一つに過ぎないのです。

経営者が陥る最大の過ち

誰もが陥る最大の過ちは、「不特定多数の誰かに」自分の商品を買ってもらおうと思う気持ちです。
とにかく自分のことを知ってもらわなければ、売上が上がるはずがないという恐怖心です。
これは、太平洋の真ん中で、やみくもに釣竿を振っている漁師に似ています。
たとえいい釣竿があったとしても、いい蒔絵があったとしても無駄なこと。
「どこの場所に」「どの時間帯に」「どの層に」「何の魚が」いるかを特定しなければ、ただ力尽きるのを待つだけとなります。
やみくもに釣り糸を垂らしても
良い商品だから売れるという時代ではありません。
「画期的な商品だから」、「商品に自信がある」だからきっと売れるはずという時代は終わりました。
すでに全ての商品は世の中に行きわたり、足りないものにお客様は気づいていないのです。
もしあなたが本気で商品を売りたいのであれば、
「どんな商品やサービス(コンセプト)」を「誰(ターゲット)に」売るのか。
まず、このコンセプトとターゲットが合っているか、一生懸命考えてみてください。
そして、どうやって、お客様に近づいていくか。
いきなり「これは良い商品だから買え!」となってないかどうか。
逆に「良い商品と知っている人」に、懇切丁寧に商品詳細を説明していないかどうか。
この流れが、1本筋が通って、はじめてお客様が行動を起こします。
決して、DMの出し方や、ウェブサイトの見せ方だけで、長く続く売り上げを作ることはできません。
冒頭に記載しているようなメールやFAXを出している人は、もしかしたら綿密な計算のもとに、「あなた」をターゲットにしているのかもしれませんよ。

経営者一人一人がマーケティングを意識する時代です。

これからは、経営者一人一人が、お客様のこと、商品との結びつき、サービスのコンセプトについて、考えなければいけない時代です。
会社経営.comでは、中小企業、自営業の経営層の方むけに、
マーケティングの基本的な考え方 「コンセプト」と「ターゲット」についてを事例を交えて解説します。
マーケティングセミナー
ビジネスを進めるうえでの本質的な話になりますので、是非、御参加いただきますよう
心からお待ち申し上げます。