ビックカメラ
ビックカメラ 商品を30分で届ける「超速便」全店に拡大

ビックカメラは10月7日、店頭で購入した商品を最短30分で自宅まで届ける「ビック超速便」を全店に導入すると発表した。
5000円(税別)以上の商品を無料で近隣の自宅や宿泊先に届けるサービス。購入商品と同じ種類の品の無料下取りも行う。
首都圏を中心に展開していたが、全店舗に拡大。10月1日に新潟店に導入したほか、7日に浜松店、9日に名古屋駅西店に導入するなど、対応店舗を順次広げていく。

すごいサービスです。同時に無料下取りも行うという・・・ 他にもビックカメラは
夜中でも品物受け取りOK ヨドバシ「ネットで注文、店舗で受け取り」が24時間対応
など、ますます、お客様サービスを拡大しています。
こうゆうサービスはどのようなお客様がターゲットなんでしょう?
とにかく早く品物が欲しい。
家まで持って帰るのが面倒。
特に忙しいビジネスマン、都会住まい共稼ぎの若い人向け・・・
アマゾンやgoogleなどの大手サービスも、今や時間との闘いのようなサービス合戦です。
我々中小企業は、もう同じ土俵で闘ってはいけません。
町の電気屋さんはどんな差別化をしていけばいいのか?
検索してみたら結構ありましたね
町の電気屋さん
家電製品の販売、電気工事 エアコン工事、アンテナ工事など、横浜市鶴見区のでんき店
私の母は埼玉県鴻巣市で一人暮らししていますが、町の電気屋さん(松本電機さん)にすべてお任せしています。テレビの修理や、換気扇の取り換え、
何か困ったらすぐ電話、いや電話する前に訪問してくれる地域密着 半径5kmの電気屋さんにすべてお任せしているのです。
実は私の家も近くの電気屋さんにお願いすることが多いのです。インターホンの修理、豆球の交換、一つ一つの粗利はもしかしたら赤字かも知れませんが、
何年かに1度の冷蔵庫、テレビ、クーラーの時もついついお願いしてしまう。
どのお客様がこれからどんなことで困るのか?何をいつ買い替えるのか? 元気でいるのか?もしかしたら町の電気屋さんのほうが、わたしより知っているかもしれないww
世の中が便利になり、スピードが重要になる人がいる一方、スピードよりも、価格よりもすぐ来てくれる、何でしてくれるサービスがビジネスになる人もいます。
大手との土俵で勝負せず、中小企業ができるサービスとお客様をしっかり把握してビジネスを行わないといけませんね。