昨年の忘年会で訪れた相模原、東林間駅のカフェが昨日 日曜日の昼のテレビで紹介されていました。

日本テレビ 「スクール革命」日曜日11時45分より放送
元々は iPhoneで撮影したvineという6秒の動画、ちょっと宣伝になるかもよww
という軽い気持ちで撮影したものです。

この動画をまとめてYouTubeで発信したところ、テレビ局のディレクターの目に止まったようです。

今流行の「美人すぎるXX」という切り口と、ローカルの地名を忘れずに入れておいた結果が半年後、10ヶ月後に効果が出たのですね。

マスコミ、テレビ番組制作者は常に「ネタ」を探してる

20年以上前になりますが、私もテレビ番組の制作に携わった経験があります。
番組名はいえませんが、毎日、主婦層へのお得な情報を発信する番組でした。当時は日々の事件や芸能ネタが大半を締めていましたが、
お得情報やシリーズ物、毎日のネタや情報を仕入れるのは、全ての週刊誌、月刊誌、新聞をチェックして選定していく作業が必要でした。
視聴率を取るために、どんな情報が受けるのか?どんなターゲットが見ているのかを考えネタを考えるのは今も昔も変わらないですね。
現在での情報ネタは、雑誌以上にインターネットがほとんどのようです。
特にYouTubeの動画は検索されやすく、ネタ探しによく使われています
TVで取材されるには、YouTubeで発信すること、動画で発信することで確度が高くなるのです。
YouTubeからテレビ取材
でも取材されるなんてよほど特殊じゃ無いと難しいのでは??と思われるかもしれませんが、そうでもありません。
実は、YouTubeからの取材依頼になったのは今回だけではないのです。
前回は、美人という動画ではなく、茅ヶ崎のとある飲食店を動画で紹介したところ、
*店のユニークなポイントを語った動画でした。
夕方の情報番組から取材の申し込みがあったそうです。
ただし、このお店は常連さんの迷惑になるからという理由で取材はお断りしたそうです。
テレビの編集者、ディレクターはネタ探しに躍起です。
実際の人繋がりの口コミ、ネットでの繋がり、そして編集者の検索
毎日、どこかでネタを探しています。そして膨大な取材候補の中から選りすぐりの情報を番組でオンエアするのですね。
特に情報系のテレビ番組では、インターネットから情報を仕入れ、
インターネットには縁がないような視聴者に提供する流れが多くなってきました。
普段は探されない(検索されない)けれど、情報を発信している職業の人がいます。
そのような人にヒットする情報もローカルでネット配信する時は重要。
でもTVに出ることを目的に情報発信してもおそらくTVには繋がらないでしょう。
この動画も同じですが、日頃から情報発信の習慣があれば、チャンスは広がっていきます。
TVで取材される方法をあえて狙うのではなく、日頃の情報発信にたまたまTVがあっただけ
ウェブからの情報発信は必ず誰かに届きます。発信力があるだけで、可能性が広がります。
東京からの来訪者も多い、藤沢界隈、人気のある湘南地域から情報発信することは、メリットが多いのです。
ウェブに限らず、情報発信方法、拡散方法についても会社経営ドットコムにお尋ねください